2018/03/29

アルゾでは、店内での調理をなるべく行いません。

アルゾでは、スーパーでよく見る“あの”光景をほとんど見かけることがありません。それは、できたてのお惣菜を陳列するスタッフの姿。なぜか。。。こたえはカンタンで、お店ではなるべく調理をしないようにしているからです。もちろん揚げたての唐揚げやさばきたての刺身はおいしい。けれどアルゾは、おいしさよりも大切だと考えていることがあるのです。それが、“安全”であることです。

すぐに商品を並べられるって、本当にいいこと?

じつは店内で調理することは、とてもリスクが高いことだと考えています。すぐに商品をお店に出せるということは、食品に混入しやすい細菌や異物も、カンタンに出入りできるということ。よくあるスーパーでは、売場とバックヤードを隔てるのは扉一枚。スタッフの出入りも自由です。もちろん本当はアルゾもつくったものをすぐに提供したいと思っています。でも、私たちが選んだのは安全でした。このことは、会社ができた60年前から変わっていません。

徹底したアルゾの衛生管理は秒単位!

アルゾの店内に並ぶお惣菜や生鮮調理品は、プロセスセンターと呼ばれる工場でつくられています。徹底した衛生管理がされており、「安全第一、効率第二」の現場です。手洗いにかける時間、服装の汚れをとるための時間、エアシャワーの時間が秒単位で決まっており、タイマーで管理されています。また、温度管理ももちろんシビア。さらに冷蔵庫から食材を出してパッキングするまでの時間は20分以内と決められています。そうした過程を経た商品しか、アルゾの売り場には並んでいないのです。

おいしさも大事、でも安全はもっと大事。家族の団らんや健康のために、スーパーはどうあるべきか。アルゾはつねに考えています。お店で商品を手に取っていただくとき、すこしだけ思い出してもらえると、きっと安心していただけるのではないでしょうか。

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